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rajendra:

宇宙の神秘、チンガー隕石の不思議な輝き : ギズモード・ジャパン

鏡面仕上げになった隕石。

これはチンガー隕石の写真です。ロシアのトゥヴィンスカヤで発見されたものを4分の1にカットして、断面をポリッシュしたものなのですが…ご覧のとおりものすごいピッカピカになっています。もはや鏡になるレヴェルです。

チンガー隕石は、アタキサイトという鉄隕石の一種。1913年にトゥヴァ共和国の近くを流れるチンガー川で発見されたことから、命名されたんだとか。写真のものには、82.8%の鉄と、16.6%のニッケル、残りはコバルトやリンが含まれているそうです。

明確な内部構造を持たない隕石と言われており、他の隕石のようにエッジング加工した際に見られる縞模様が見られません。そのため、磨くと写真のようにピカピカになるようですが、正直想像以上でした。

面白い人と面白くない人との差は本当に微妙です。

 その微妙なところで、早く出せるかどうか。

 私は「笑っていいとも!」で明石家さんまさんとバラエティー番組を毎週金曜日レギュラーでご一緒させていただいたことがあります。

 さんまさんの頭の回転がすごく速いとわかるのは、ネタを捨てていくことです。

 「今、さんまさんはこの話をしようと思ったけど捨てた」というのがわかります。かなり面白いネタがあったはずなのにそれを捨てて、今の話題にどんどん入っていく。

 雑談の話芸は、バラエティー番組に学ぶべきものがたくさんあります。

 捨てた分だけ、説得力が生まれます。

聞き手が話しベタの時は、 相手の話を反復して安心させる。|なぜあの人の話に納得してしまうのか|ダイヤモンド・オンライン (via kusadorouma)

南米の文明といえばインカ、アステカ、マヤなどだと思っていましたが、世界最大の流域面積と熱帯雨林を持つことで知られているあのアマゾン川流域にも、それはそれは高度な巨大文明があったそうですね。

実松 そうなんです。これはまだ、日本ではほとんど知られていないことなんですが、アマゾン川全域に渡って、信じられないぐらい高度で古い文明の遺跡や痕跡が、いたるところで発見されています。中でも最大規模の遺跡がボリビアで確認されています。

ボリビアアマゾンといえば、アマゾンでも大分上流の方ですよね。

実松 はい。アンデス山脈の東側で、アマゾン川河口から約4千数百kmの所に「モホス大平原」と呼ばれている海抜200m程の低地があります。ジャングルではないこのアマゾン流域一帯に、巨大な遺跡群があるんです。その広さは25万km2にも及びます(上図参照)。

──25万km2というと、ちょうど本州ぐらいの広さですよね。そこには、どのような遺跡があるのですか?

実松 アマゾン川流域で遺跡が見付かっているところは皆そうなのですが、このモホス大平原は雨期になると冠水し、乾期になると平原になるという特殊な地域です。こういった所では、いかに水をコントロールするか、といったことが重要になります。そして、水をコントロールする高度な技術を、どうやら古代人は持っていたようなんです。

──具体的にはどのような方法ですか?

実松 雨期になると氾濫原になりますから、居住地や耕作地が冠水しないようにしていました。それは、盛り土をして居住地や高められた耕地を作ったりする土木技術です。人工的に高められた古代人の居住地跡は「ロマ」(スペイン語で「丘」の意味)と呼ばれています。

ロマはどれくらいの規模なんですか?

実松 大小さまざまなロマがありますが、大きいものだと直径が600−700mもあります。

──その数は?

実松 2万個近く見付かっています。

──それだけの数のロマとロマを、人々はどのように往来していたんですか? 雨期には島になってしまうと思うんですが…。

実松 ロマとロマを直線で結ぶ「テラプレン」と呼ばれる道路網が確認されています。このテラプレンは放射状に延びており、雨期には島のように散在しているロマ同士を結んでいるんですよ。

──インターネットの模式図のような格好ですね。

実松 そうですね。ちなみにテラプレンの脇は運河になっています。モホス大平原にあるテラプレンの総延長は5千km以上あるともいわれています。その他、人造湖も見付かっているんです。

──人造湖もですか?

実松 はい。人造湖は2千個近く存在します。これは古代人がこの土地で農業を行なうために治水目的でつくったものなのでしょうが、どうもこの人造湖を使って、非常に大規模な魚の養殖をやっていたようだということが、最近分ってきました。

──養魚場ですか。どれくらいの大きさなのでしょうか?

実松 一番大きなものだと、正方形の湖の一辺は20kmもあります。

不思議なことに、この人造湖のほとんどは正方形、あるいは長方形で、同じ方向を向いています。その理由は現在も分っていません。その他、自然の地形を利用した養魚池で稚魚をふ化させていたような形跡もあるそうです。

──それはすごいですね。これだけ壮大な土木工事を行なっていたということは、かなり人口が多そうですね。

実松 はい。ある人の試算によると、ピーク時の人口は1千万人を超えていたのではないかともいわれています。

ボリビア・アマゾンの古代文明 実松 克義 氏 (via tiga)
スポーツのいい所は実は、努力して結果を出す事ではなく、本物に会って自分の限界を知る事。どうにもならない差をはっきりと認めた上で、自分には何ができるのかと考えるきっかけをもらえる。社会に出て驚いたのは思ったより自分の範囲を知らない人が多い事。範囲の外まで努力をして鬱になる人も多い。
Twitter / daijapan (via rurinacci)

(出典: katoyuu)

「これまで手にしたことのないものが欲しいなら、これまでとは違うことをしなければならない」という言葉を、耳にしたことがあるのではなかろうか。それは、これまでと違う自分になりたい場合にもあてはまる。つまり、毎日の行動を変えるのだ。成功する秘訣は、日々の行動のなかに見いだせる。平均的な人たちは、成長し変化し続けるために特別なことをしようとしない。
失敗しないとわかっていたら、どんなことをしてみたい? / ジョン・シー・マクスウェル (via ebook-q)
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